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町議会のしくみと運営

[2017年4月27日]

町議会とは

 九十九里町を快適で住みよい町にしていくために、町民一人ひとりが自分たちで考え、話し合い、決めたことを自分たちの手で実行していくことが大切です。しかし住民全員が集まって話し合うことは困難ですので代表者を選びます。これが町議会と町長です。

 町議会議員は、町民の願いを町政に反映するため、町民生活のさまざまな課題について細かく審議し、どう処理をすべきかを決めています。このため、町議会は議決機関と呼ばれています。

  町議会と町長は、お互いに独立した立場から協力し合って、町民生活の向上に努めています。

議員

議員

 議員は、4年ごとに選挙によって選ばれます。
(町内に住んでいる満25歳以上の選挙権のある人ならばだれでも立候補できます。)

議員定数

 九十九里町議会議員の定数を定める条例により16人と定めています。

議長と副議長

 議長と副議長は議員の中から選挙によって選ばれます。

 議長は議会の代表者として会議を円滑に進めたり、議会に関する事務を処理したりします。また、町長や近隣町議会などの機関と協議することなど大切な役目をしています。
 副議長は、議長が病気や出張などで不在となったときに議長の代わりを努めます。

会議の開催

 九十九里町議会は、町長が招集し毎年3月、6月、9月、12月に開かれます。このような定期的に開く会議を「定例会」といいます。

 その他、必要に応じて「臨時会」を開くこともあります。

本会議

 議員全員が議場に集まって会議を行うのが「本会議」です。本会議では町長から提出された議案の説明が行われ、議員はこの議案に対し質問や意見を述べ、賛成・反対などの議会の最終的な意思決定を行っています。

 また、定例会に限り、町政に関しての一般質問も行われます。

委員会

 委員会には、常任委員会、議会運営委員会および特別委員会があります。

常任委員会

   町議会で取り扱う問題は数多く、内容も幅広い分野にわたっています。そこで、いくつかの部門に分けて専門的・能率的に審査するために設けられています。

 九十九里町においては、3つに分かれており、議員はそのいずれかに所属することになっています。

常任委員会
委員会名定数担当事項
総務6総務課・企画財政課・税務課・住民課・出納室・選挙管理委員会・監査委員・議会事務局の所掌に関する事項 他の常任委員会の所掌に属しない事項
教育福祉5教育委員会・健康福祉課・社会福祉課の所掌に関する事項
開発5まちづくり課・産業振興課・農業委員会・ガス課の所掌に関する事項

議会運営委員会

 議会運営を能率的に行うため、意見調整や議事の取扱いなどの協議を行います。

議会運営委員会
定数担当事項
6議会の運営に関する取り決めなど。

特別委員会

 特に必要と認めた場合に設置されます。

議会の仕事

 町政を進めていく上で重要な案件については、町議会の決定が必要です。議会による意思決定を「議決」といいます。

おもな議決事項

  1. 条例を制定または改廃すること。
  2. 予算を決め決算を認定すること。
  3. 町税等の賦課徴収または使用料、手数料の徴収に関すること。
  4. 条例で定める、契約の締結や財産の取得または処分をすること。
  5. 副町長、教育委員、監査委員などの選任に同意すること。
  6. その他、法律や政令、条例により町議会の権限に属すること。

議会事務局

 議会が十分に活動できるように、事務的な処理を行うために置かれ、本会議、委員会などの運営を補助したり、会議録を整備し、議会活動に必要な調査などを行っています。

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)議会事務局 議会事務局

電話: 0475-70-3135 ファックス: 0475-70-3188

お問い合わせフォーム


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