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片貝漁港後背地利用計画

[2012年7月18日]

(仮称)いわしの交流センター 用地取得

   片貝漁港後背地については、九十九里町の海水浴客離れなどによる年間観光入込客数の減少が続く中、平成15年からこの地を利用した地域振興を模索し、第4次九十九里町総合計画では観光や地産地消の施策として位置づけられております。

 その後、昨年2月と6月の2度にわたり、地域の経済産業6団体連名による同地への建設計画の要望書が提出され、具体的に計画を推進しているところです。

 そしてこの度、片貝漁港後背地に予定している地域振興施設と文化展示施設(いわし博物館再建)の用地確保ため、国有地購入の契約が整いました。

  本計画の目標は、通年型、滞在型、再訪型の観光を目指すものであり、「海と共にいきるまち」として九十九里町の魅力を今まで以上に継続して、効果的に情報発信していくこと、また、平成16年7月の事故により閉館となっている「いわし博物館」再建を同地とすることで地域の活性化への効果を併せ持たせるというものです。

 地域との意見交換の場としては、地元産業、経済、文化団体関係の若い世代の方で構成する「(仮称)いわしの交流センター ワークショップ」を平成23年7月に設置し、盛り込む内容や運営管理について討論が行われ、その後、町議会議員、産業関係団体代表、地区代表、文化・地域振興識見者、町職員からなる「(仮称)いわしの交流センター建設推進委員会」が平成24年3月に発足し、基本設計内容について意見交換を実施しているところです。

 詳細については検討中ですが、平成26年春オープンを目標に準備を進めております。

※ここでいう片貝漁港後背地とは、片貝漁港内で未利用となっている国有地を民間へ売り払いされた後、残った公共空地を指します。

 

片貝漁港の中に位置しています

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)産業振興課商工観光係

電話: 0475-70-3177 ファックス: 0475-76-7934

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