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いわしの交流センター建設推進委員会 第4回

[2013年3月14日]

いわしの交流センター建設推進委員会 第4回(平成25年2月22日(金))

1 施設の設計と指定管理者
  

 敷地は車輌と歩行者動線を意識した駐車場レイアウトとし、建物は効率化を求めた鉄骨総2階とし、建物延長を60mから44mに縮め、文化展示室形状はほぼ正方形としました。

 2階の地産地消食体験コーナーは、多目的利用のため研修室など3区画確保を可能としたほか、倉庫や外階段を追加し、利便性を向上させました。

 施設の運営管理を行う指定管理者の公募はこの春に実施する予定とし、9月には議会の議決により指定したうえで協定を締結し、その後、出品者などへの説明会を経て、出品者公募などを行うことを説明しました。

 周辺町道整備も含めて、平成26年3月には施設の完成、春のオープンを目指します。

2 文化展示室

 文化展示室は、「豊漁、賑わい、いわし文化の歴史」をコンセプトとして、テーマを設けて模型などを展示、映像、グラフィックなどを活用するなど、いわし博物館の再建としての意味合いを示しました。

敷地レイアウト

建物内レイアウト

3 施設の愛称募集

  地域住民を始め、町民の皆さんに親しまれるような愛称を募集する方針としました。募集時期は未定ですが、募集の際は、町広報および町ホームページにてお知らせいたいします。

(会議での主な意見)

  •   文化展示室には、内容を説明できる人を配置してほしい。
  •   生きたいわしの水槽を設置して感動を与えたい。
  •   ふるさと自然公園に繋がる道路を施設オープンまでに整備すべきである。
  •   文化展示室の利用方法を考慮し、委託管理とするのか直営で管理するのか。また、地域振興施設の指定管理者との管理区分を明確にする必要がある。
  •   維持管理費が負担となる心配がある。コスト管理は重要である。
  •   2階の地産地消食体験コーナーは広すぎると思う。
  •   外の広場を活用してバーベキューなどできるように考えてもらいたい。
  •   シンボルとして、船の実物展示が出来ないか。
  •   津波避難タワーとは別に、この建物にも救命胴衣や浮き輪などを備えるべきである。
  •   営業時間は、地域とも相談して騒音問題など配慮してほしい。
  •   観光客は毎年減っているので、通年楽しめるような方法を考えてほしい。足湯などあれば冬場でも楽しめる。

※指定管理者制度とは

多様化する住民ニーズに対応するために民間事業者のノウハウを活用することが有効であるなどの背景を受けたもので、幅広く民間事業者を含む地方公共団体が指定する「法人その他の団体」への指定により、統括的な運営管理を行う制度です。ただし、個人を指定管理者とすることはできません。

○指定管理者制度の基本的考え方

 (1)町民サービスの向上と経費削減を図る。

 (2)指定手続きや管理運営において、町の施策との連携等を図る。

 (3)利用者に対する適正な取り扱いを確保する。

 (4)指定管理者の募集は、特別の理由がある場合を除いて原則公募とする。

 (5)指定期間は、事業の継続性・安定性等を考慮し、原則3~5年とする。

○導入の手順

 (1)施設の条例を制定または改正

     ↓

 (2)指定管理者の募集

     ↓

 (3)選定審査会で選定

     ↓

 (4)議会で指定の議決

     ↓

 (5)指定管理者の指定

    ↓

 (6)指定管理者と協定締結

いわしの交流センター建設推進委員会 第4回 資料

お問い合わせ

九十九里町産業振興課商工観光係

電話: 0475-70-3177 ファックス: 0475-76-7934

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