ページの先頭です
メニューの終端です。

学校施設の耐震診断結果

[2013年7月17日]

学校施設の耐震診断結果

 学校施設は、子どもたちが一日の大半を過ごす活動の場であるとともに、災害発生時には地域住民の避難場所としての役割を果たすことから、その安全性の確保は重要です。

 町では、建築基準法の改正(昭和56年)前の基準で建築された校舎・体育館等の建物(2階建て以上かつ延べ床面積200平方メートル以上)について耐震診断を実施し、耐震補強が必要と認められた建物の補強を行っています。

 平成20年度に、「地震防災対策特別措置法」が改正され、公立学校等について、耐震診断の実施および結果の公表が義務付けられました。

 昭和56年以前の旧基準で建築された学校施設の耐震診断結果および耐震補強状況を公表します。

学校施設の耐震診断結果・耐震補強状況
 施設名 建築年

数 

床面積 

 Is値

耐震診断結果

補強状況 

 片貝小学校 校舎  S53 2  3434  0.81 強度上問題なし 
  体育館  S62 2     917  -   -
 豊海小学校 校舎  H18 2  4156   -   - 
  体育館

  H3 

 2 1406   -  - 
 九十九里小学校 校舎  H2 2 4591  -  - 
  体育館  H9 2 1465   -   - 
 九十九里中学校 校舎  S47 3 6854   0.46H20年度補強改修済 
  体育館  S48 2 2344   0.87 強度上問題なし

 Is値とは、「構造耐震指標」といわれ、建物の耐震性能を示しています。「建築物の耐震改修の促進に関する法律」では0.6以上が必要とされていますが、学校施設は、より安全性を確保するために文部科学省により0.7以上が求められています。通常Is値が大きい方が粘り、変形能力、強度があるとされています。

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)教育委員会事務局学校教育係

電話: 0475-70-3191 ファックス: 0475-76-7423

お問い合わせフォーム


[ページの先頭へ戻る]