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刈払機の事故の防止について

[2018年6月14日]

刈払機の事故の防止について

 夏場は、刈払機を使って家庭の草木の手入れなどを行う機会が多くなります。

 刈払機は個人でも簡単に購入することができ、手軽に使える便利な機器ですが、鋭利な刈刃がついており、使用中は高速で回転するため慎重に取り扱わないと指や脚などの骨折や切断などといった取り返しのつかない重篤なケガにつながる危険性があります。刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けてください。

(1)ヘルメット、防護メガネや防振手袋など、防護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしてください。

(2)作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、半径15m以内に人がいないか確認して作業をしてください。

(3)障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意してください。

(4)刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行ってください。

(5)作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしてください。

 

消費者庁ホームページ「刈払機・草刈機の使用中の事故にご注意ください!」

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)産業振興課商工観光係

電話: 0475-70-3177 ファックス: 0475-76-7934

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