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ダニ媒介感染症に係る注意喚起について

[2018年6月6日]

マダニに咬まれないように注意しましょう

ダニ媒介感染症(ライム熱・回帰熱・日本紅班熱・ダニ媒介脳炎・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など)とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。

予防方法

マダニに咬まれないようにすることが、最も重要です。

草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋、首にタオルを巻くなど、肌の露出を少なくすることが大切です。虫よけ剤の併用も、効果が期待されます。

マダニに咬まれた場合

野外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認すること、マダニの咬着が認められた場合は、無理に自分で引っ張ったりせずに、ただちに皮膚科などでマダニの頭部が残らないように除去してもらうことも重要です。

マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。

参考 ダニ媒介脳炎について

    ダニ媒介感染症

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)健康福祉課健康指導係

電話: 0475-70-3182 ファックス: 0475-76-7541

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