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「利用した覚えのない請求(架空請求)」が横行しています

[2018年10月3日]

「利用した覚えのない請求(架空請求)」が横行しています

 「利用した覚えがない架空の請求を受けているがどうしたらよいか」

 「訴訟最終告知という内容のハガキ、手紙が届いたが覚えがない」

  以上のような相談が、多く寄せられています。

利用していなければ連絡しない!!

 まったく根拠のない架空請求が横行しています。これらは何らかの名簿を入手した悪質事業者が、その名簿に基づき無作為に根拠のない請求ハガキや手紙などを大量に送ったものと思われます。

 請求ハガキや手紙などには「自宅へ出向く」「勤務先を調査」「執行官の立会いの下、給与・動産・不動産の差し押さえ」「強制執行」「信用情報機関に登録」など不安をあおるような脅し文句が書いてあったり、実在する事業者をかたりコンテンツ利用料金などを請求される場合もあります。

 請求ハガキや手紙などを送り付けられた人の中には、自分が利用したかもしれないと思い、請求ハガキや手紙などに書かれている電話番号に連絡してしまい、悪質事業者とのやり取りの中で支払うことになってしまったケースもあります。

 さらに、「消費料金に関する訴訟最終告知」などの請求内容がよくわからないハガキや手紙などが送られてくる場合もあります。ハガキや手紙などに書かれている電話番号に連絡をしないと、訴訟や差し押さえなどを執行すると書かれており、実際に連絡をすると訴訟の取り下げ費用などと称して料金を請求されます。

 こういった架空請求などに対しては、請求ハガキや手紙などに書かれている電話番号には決して連絡しないようにしましょう!!

町の消費生活相談員に相談をしましょう!

 架空請求か判断がつかなかったり、不安を持ったりした場合には、相手に連絡をせず、また料金を支払う前に、まず町の消費生活相談員に相談しましょう。

 と き:毎週水曜日 午前9時から正午まで

 ところ:九十九里町役場 応接室

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)産業振興課商工観光係

電話: 0475-70-3177 ファックス: 0475-76-7934

お問い合わせフォーム


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