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マイバッグ運動にご協力ください

[2014年1月16日]

ID:1306

レジ袋と環境問題

現在、日本国内では年間300億枚ものレジ袋を消費しております。これを人口で割ると、国民1人あたり年間約300枚を使っている計算となります。また、そのほとんどがゴミとして捨てられております。

なぜ、レジ袋を削減しなければならないのでしょう?それはレジ袋の大量消費により、さまざまな環境問題が起こり得るからです。

石油資源の枯渇

レジ袋の原料はポリエチレンなどの合成樹脂、つまりレジ袋は石油から作られるプラスチック製品です。レジ袋1枚につき約20mℓの石油を使うため、年間300億枚×20mℓ=60万kl(2ℓのペットボトル30億本分)の石油が使われている計算となります。レジ袋を使わなければ、それだけの石油が削減される・・・という考え方もできるでしょう。

ごみの増加

使い終わったレジ袋のほとんどがそのまま廃棄され、ゴミとなっています。また、レジ袋に水気の多い生ゴミを入れることで、ゴミの重量を増やしているのも事実です。ちなみに、レジ袋をはじめとする容器・包装は、家庭から出るゴミのうち約6割を占めております。また、レジ袋を焼却すると地球温暖化の原因となるCO2が排出されます。

自然界への影響

レジ袋の中には、土に返ることなく自然界に残るものもあります。山や川、海などに捨てられたレジ袋を野生の動物・魚が飲み込み、窒息するといった問題も起きています。また、飲み込んだレジ袋を胃で分解できず、命を落とすといったケースも見られます。どちらにしても、レジ袋によって多くの命が失われていることには違いありません。

レジ袋とマイバッグ

レジ袋削減の一環として、マイバッグ運動が全国各地で行われております。これは、マイバッグ(買い物袋やふろしき、バスケット)を持参して、スーパーなどのレジ袋を使わないようにする運動のことです。

そもそも、マイバッグとは自分専用の買い物袋のことです。マイバッグの利用者には特別なポイントが与えられるといった特典がある場合があります。また、マイバッグに購入した商品をそのまま店員の方が詰めてくださるので、買い物時間の短縮になります。

マイバッグで買い物をする・・・・これは決して難しいことではありません。ポイントが欲しい・時間が短縮できるからマイバッグを持つ、それがスタートでもいいのです。

大切なことは、きっかけ~行動に移すことです。皆さんの行動は周囲の皆さんを巻き込み、やがて世界中の人々を動かすでしょう。さぁ、皆さんもまずは「レジ袋いりません」の一言からマイバッグ生活を始めませんか?

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)まちづくり課環境係

電話: 0475-70-3166

ファックス: 0475-76-7934

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