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こどもの医療費助成

[2014年12月1日]

子ども医療費助成

 町では、0歳から中学校3年生のお子さまの入院・通院について、医療機関等でかかった保険診療による医療費の全部または一部を助成しています。(小学校4年生から中学校3年生までの通院医療費については、平成26年12月診療分より助成)

 県内の契約医療機関(保険薬局を含む)窓口で、町が発行する受給券と被保険者証を提示して受診した場合、定額の自己負担金(市町村民税所得割が課税されていない世帯は無料)を除いては医療費を支払うことなく受診できます。

<対象者>

<対象者>九十九里町に住民登録をしている0歳~中学校3年生の子ども

      対象年齢

(平成26年12月診療分から) 

助成区分    医療機関の窓口でお支払いいただく金額
  0歳~中学校3年生まで 通院・入院

 通院1回300円・入院1日300円

(市町村民税所得割が課税されていない世帯は無料)

 保険適用外の医療費(健康診断、予防接種、薬剤の容器代、診断書等の文書料、差額ベッド等)については対象外となりますので、医療機関の窓口で負担してください。
 なお、医師の処方に基づく保険調剤については自己負担はかかりません。

 育成医療や未熟児養育医療などの公費医療制度が適用される場合は、それらの公費医療が優先適用されます。

 ひとり親家庭等医療費助成制度や重度心身障害者医療費助成制度の給付が受けられる方は、いずれか一つの制度を選んで助成を受けてください。

  学校管理下での負傷または疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる医療費、交通事故など第三者行為による傷病については、子ども医療費助成制度の助成対象となりませんのでご注意ください。

★受給券の交付を受けるためには申請が必要です。

 「子ども医療費助成申請書」と必要な書類を健康福祉課健康指導係へ提出してください。

 後日「子ども医療費助成受給券」を郵送でお送りします。県内の保険医療機関(接骨院等を含む)および保険薬局に受給券と被保険者証を一緒に提示して受診した場合に、この制度の適用となります。

★申請手続きは出生または転入日から30日以内に行ってください。

 30日以内に申請書類の提出がないと、助成の対象とならない期間が生じてしまいますのでご注意ください。

 申請手続き後から受給券発行までの期間にかかった医療費、および県外の医療機関やこの制度による診療を行っていない医療機関で受診した際の医療費については、償還払い(医療機関に医療費を支払った後、町に領収書等の必要書類を添付し助成金を申請する)で対応します。

<申請に必要な書類>

(1)子ども医療費助成申請書(様式第1号)

健康福祉課健康指導係窓口でお渡しします。

(2)被保険者証のコピー(子どものもの)

被保険者証のコピーを添付してください。なお、コピーをご用意いただいていない場合は、コピー代は有料となりますのであらかじめご了承ください。

(3)課税状況の証明書(所得額、扶養人数、所得控除額、市町村・県民税額が確認できる公的な証明書)

※ (1)の申請書の世帯の所得額等の確認に承諾を頂ける場合は必要ありませんが、転入日等の状況によって前住所地で発行される課税状況の証明書が必要となりますので、問い合わせてください。

     なお、保護者の市町村・県民税が非課税の場合は、世帯全員の課税状況の証明書が必要となります。

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)健康福祉課健康指導係

電話: 0475-70-3182 ファックス: 0475-76-7541

お問い合わせフォーム


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