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国民年金ガイド

[2018年3月28日]

年金制度

 年金制度の詳細については、「日本年金機構」のホームページでご確認ください。

国民年金へ加入となる人

 国民年金に加入した人を「被保険者」といいます。この被保険者は、職業などによって下記の種別に分かれています。

被保険者の種別
第1号被保険者 自営業、農林業、学生などの日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人で、次の第2号・第3号被保険者に該当しない人 
第2号被保険者会社員や公務員など、厚生年金、共済年金に加入している人
第3号被保険者

第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人

※配偶者でも自分で事業を営んでいたり、パート勤めをして一定額以上の収入がある場合は、第1号被保険者になります。

任意加入被保険者

ご本人の申し出により、下記の(1)~(3)のすべての条件を満たす人が「任意加入」の対象者となります。

(1) 国内に住所を有する60歳以上65歳未満の人

(2) 老齢基礎年金の繰り上げ支給を受けていない人

(3) 20歳から60歳までの年金保険料の納付月数が480月未満の人

保険料

 国民年金の保険料は、20歳から60歳まで40年間納めることになっています。

 老齢基礎年金を受け取るためには、この間に最低10年(120月)以上の保険料を納めることが必要です。

  ・定額保険料  「月額保険料」は、こちらでご確認ください。

  ・付加保険料  月額/400円(第1号被保険者、任意加入被保険者の希望者) 

保険料の納付

 国民年金保険料の納付方法は、以下の方法で納められます。

 第1号被保険者

 ・口座振替 : 口座振替で納めると手間がかからず、納め忘れを防ぐこともできます。

 ・クレジットカード納付(継続支払) : クレジットカードにより定期的に納付する方法です。

 ・金融機関、郵便局、コンビニ窓口 : 日本年金機構からお送りしている納付書を使って、各窓口で納めていただく方法です。

 ・電子納付 : 自宅から、インターネットなどを利用して納める方法です。電子納付には次の方法があります。

   1.インターネットバンキングを利用した納付方法

   2.モバイルバンキングを利用した納付方法

   3.ATMを利用した納付方法

   4.テレフォンバンキングを利用した納付方法

 第2号被保険者

  厚生年金や共済年金の保険料を納めます。

 第3号被保険者

  個人で納める必要はありません。配偶者の加入している年金制度が負担します。

 任意加入被保険者

  原則口座振替です。

※詳しくは、こちらの「保険料の納付方法」でご確認ください。

国民年金の保険料は全額社会保険料控除の対象

 年末調整や確定申告で国民年金保険料を申告するための「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を毎年11月上旬にお送りします(10月以降に、その年初めて国民年金保険料を納付された方は翌年2月上旬にお送りします)。

保険料の免除・納付猶予

 保険料の免除・猶予制度

  所得が少ないなど、保険料を納めることが経済的に困難な場合には、本人の申請手続きによって承認を受けると、保険料の納付が免除または猶予される制度があります。

  なお、保険料を未納のまま放置すると、将来の「老齢基礎年金」や、いざというときの「障害基礎年金」、「遺族基礎年金」を受け取ることができない場合がありますので、必ず、保険料を納めるか、納めることが困難な場合は免除制度をご利用ください。

 申請は、町住民課国保年金係でお受けいたします。郵送による手続きも可能です。

※詳しくは、こちらの「保険料を納めることが、経済的に難しいとき」でご確認ください。

年金の給付

・老齢基礎年金

 20歳から60歳になるまでの40年間の全期間保険料を納めた人は、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。保険料を全額免除された期間の年金額は2分の1となりますが、保険料の未納期間は年金額の計算の対象期間になりません。詳しくは「老齢基礎年金」でご確認ください。また、合わせまして「これから受給する方(60-65歳)」もご参照ください。

・障害基礎年金

 国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給されます。詳しくは「障害基礎年金」または「障害基礎年金を受けられるとき」でご確認ください。

・遺族基礎年金

 国民年金に加入中の方が亡くなった時、その方によって生計を維持されていた「18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)のいる妻」または「子」に遺族基礎年金が支給されます。詳しくは「遺族基礎年金」または「遺族基礎年金を受けられるとき」でご確認ください。

・寡婦年金

 第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が25年以上ある夫が亡くなった時に、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計を維持されていた妻に対して60歳から65歳になるまでの間支給されます。詳しくは「寡婦年金」または「寡婦年金を受けられるとき」でご確認ください。

・死亡一時金

 第1号被保険者として保険料を納めた月数(4分の3納付月数は4分の3月、半額納付月数は2分の1月、4分の1納付月数は4分の1月として計算)が36月以上ある人が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けないまま亡くなった時、その方によって生計を同じくしていた遺族((1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹の中で優先順位の高い人)に支給されます。詳しくは「死亡一時金」または「死亡一時金を受けられるとき」でご確認ください。

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)住民課国保年金係

電話: 0475-70-3152 ファックス: 0475-76-7934

お問い合わせフォーム


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