ページの先頭です
メニューの終端です。

国民健康保険の第三者行為による傷病届について

[2017年10月2日]

国民健康保険の第三者行為による傷病届について

第三者行為について

交通事故などの他人の行為(第三者行為)が原因で負傷した時の治療に国民健康保険(国保)を使うときは、国民健康保険法施行規則第32条の6の規定により世帯主または世帯員の届出が義務づけられています。必ず届け出をしてください。

 

届出に必要なもの

・国民健康保険被保険者証

・治療を受けた被保険者のマイナンバーカードまたは通知カード、来庁する人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)

・事故証明書

・印鑑

・第三者の行為による傷病届

※代理人(本人と同一世帯以外の人)が届け出る場合は委任状が必要です。

 

なぜ届け出が必要か?

第三者行為によって受けた傷病の治療費は、原則として加害者が全額負担すべきものです。従って、国保を使ったときは加害者が支払うべき治療費を国保が一時的に立て替え、あとからその費用を加害者に請求することになります。このように国保が費用の請求を行うために「第三者の行為による傷病届」が必要となります。

交通事故にあったら

1、警察に届け出をして「交通事故証明書」をもらう

2、国保で治療を受ける場合は、あわせて国保の窓口へ届け出て「第三者の行為による傷病届」を提出する

第三者の行為による傷病届

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)住民課国保年金係

電話: 0475-70-3152 ファックス: 0475-76-7934

お問い合わせフォーム


国民健康保険の第三者行為による傷病届についてへの別ルート

[ページの先頭へ戻る]