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【防災】新型コロナウイルス感染症流行下での避難行動および避難所対策について

[2020年9月14日]

ID:5944

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 新型コロナウイルス感染症が拡大している状況下においても、災害はいつ発生するかわかりません。災害から命を守るためには、適時適切な避難行動をとる必要があります。災害時には断水により手洗いができないことや、避難所など密集した環境下での集団生活により、新型コロナウイルスをはじめとした感染症に感染するリスクが高まります。

 これからの災害に備え、次のことをあらかじめご家族で話し合うなど対策にご理解・ご協力をお願いします。

避難行動のポイント

 「避難」とは、「難」を「避」けることであり、危険な場所から避難することです。避難所では、「3つの密(密閉・密集・密接)」が重なりやすく、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まります。また、避難所において避難者同士が密接しないようスペースの確保をすると収容可能人数が大幅に制限されます(※1)。

 新型コロナウイルス感染症流行下における避難については、町が指定した避難所だけでなく、在宅避難や親戚・友人宅への避難なども検討をお願いします。

(※1)避難所収容可能人数
 避難所名所在地 収容可能人数 
 中央公民館 片貝291530人
 九十九里中学校 片貝1899-4 124人
 片貝小学校 片貝3193 76人
 豊海小学校 不動堂306 104人
 九十九里小学校 小関1797-1 104人
 九十九里高等学校 片貝1910  82人

※水害が予想される場合、河川に近い「豊海小学校」および「九十九里小学校」は避難所として開設しません。

親戚や友人の家等への避難の検討

 町が指定した避難所へ行くことだけが、避難ではありません。

 災害危険のない親戚や友人宅へ避難することも検討してください。

 また、自宅で安全が確保できる場合には、自宅に留まることも検討し、普段から食料・飲料水・生活用品の備蓄など準備をお願いします。

あなたがとるべき避難行動は

いざというとき、あなたの命を守ることができるのは、あなた自身です。

「避難行動判定フロー」とハザードマップを確認し、自宅周辺の災害リスクや取るべき避難行動を、ご家族などで話し合っておきましょう。

避難行動判定フロー(内閣府)

洪水ハザードマップ

津波避難マップ

避難所での対策について

手洗い、咳エチケット等の基本的な対策

 避難者は、断水などの影響がない場合、頻繁に手洗い・手指消毒するとともに、咳エチケット等の基本的な感染対策の徹底をお願いします。

避難所の衛生環境の確保

 定期的に、避難所の清掃やドアノブの消毒など、衛生環境をできる限り整えていただけるようお願いします。

十分な換気の実施、スペースの確保

 避難所では、気温にかかわらず十分な換気に努めますので、寒さ対策をお願いします。

 また、避難者同士が密接しないよう十分なスペースの確保に努めます。通常よりもスペースが必要となりますので、本当に避難の必要な方が避難所を利用できるよう配慮をお願いします。

発熱、咳などの症状が出た方のための専用スペースの確保

 発熱、咳などの症状がある方のため、できる限り専用スペースを設けますので、症状のある方は移動等にご協力をお願いします。

マスク等の用意するもの

 感染症の拡大防止のため、避難所を利用する場合にはマスクの着用や健康状態の確認を徹底していただきますようお願いします。

 なお、町の備品には限りがありますので、避難する際には、以下の物をできる限り用意していただきますようご協力をお願いします。

<用意するもの>

・マスク

・体温計

・消毒液(エタノールなど)

健康チェック

避難所では、毎日体温を測るなど体調の変化を継続的にチェックし、発熱やかぜ症状がある場合には、速やかに避難所運営職員に申し出てください。

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)総務課交通防災係

電話: 0475-70-3107

ファックス: 0475-70-3188

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