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ペットと避難するために(同行避難について)

[2021年9月9日]

ID:7094

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ペット同行避難について

 災害が発生し、避難が必要な場合は、事前に準備してある災害備蓄物資を持参し、ペットと一緒に避難(同行避難)することが重要です。

 そのため、大切な家族であるペットも守れるように、日頃からの備えについて考えましょう。

同行避難とは

 ペット同行避難とは、災害時に避難所へペットとともに避難することを言います。

 避難行動を示す言葉であり、避難所内で飼い主がペットと同室(同伴避難)で避難することではありません。

 ペット同行避難は、動物愛護の観点のみならず、放浪動物による人への危害防止や生活環境保全の観点からも必要な措置です。


※参考:環境省作成のリーフレット

避難所での注意点

 さまざまな人が集まり共同生活をする避難所では、動物が苦手な方やアレルギーのある方などもいるため、周囲の人に配慮し、飼育管理します。

 そのため、原則として、ペットの飼育場所は人の居住スペースと分けることが重要です。

 なお、ペットと避難した際には、避難所運営職員の指示を必ず守りましょう。

避難場所の検討

 ペットを連れた避難生活が長期化する場合などは、ペットにも負担をかける恐れもあります。あらかじめ頼んでいた親戚や知人に預けたり、自宅が安全であることが確認できれば、自宅で継続飼養するという選択肢もありますので、事前に家族などで話し合っておきましょう。

事前の備えについて

(1)飼い主の明確化

 名札等の個体識別の他、マイクロチップの挿入などを実施し、ペットが迷子になる事態などに備えましょう。

(2)日常の健康管理

 避難先にはさまざまなペットが来るため、平常時にワクチン接種や外部寄生虫の駆除などの健康管理に注意しましょう。

 また、逃げ出した場合などに備え、避妊去勢手術を済ましておくことも好ましいです。

※犬の場合は、狂犬病予防法により義務付けられている鑑札と狂犬病予防注射済票を装着することが義務づけられています。

→犬の登録等のお手続きについてはこちらをご覧ください。

(3)基本的なしつけ

 避難所には他の避難者が大勢いますので、避難者に迷惑をかけないよう、決められた場所での排泄、「待て」「おすわり」などの基本的な指示、無駄吠えをさせないためのしつけが重要となります。

 また、日頃からキャリーバッグやケージ等に入ることに慣れさせておくことで、スムーズな同行避難につながります。

(4)ペットの避難グッズについて

 避難所に避難する際には、飼い主の避難グッズの他に、数日はしのげるよう、ペット用のフードや水、ペットシーツなどを備蓄(少なくとも3日分以上)を準備しておくようにしましょう。

※基本的に避難所でのペットの管理は自己責任のため、必ず準備してください。


その他(参考)

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)総務課交通防災係

電話: 0475-70-3107

ファックス: 0475-70-3188

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