九十九里町では、いわしの町「九十九里」応援基金を活用し、毎月2回「千産千消献立デー」を設け、児童生徒に千葉県産食材をたくさん使った千産千消献立を提供しています。
7月15日で1学期の学校給食が終了しました。これから夏休みが始まります。毎日元気に夏休みを満喫するために、食事の栄養バランスや生活リズムに気を付けて過ごしましょう。

ビビンバ(麦ごはん、ビビンバの具) ・かぼちゃしゅうまい ・わかめスープ ・冷凍パイン ・牛乳

ツナコーントースト ・米粉のシチュー ・ペンネミートソース ・牛乳
今日のデザートは山武市でとれた「ひとりじめボンボン」という名前の小玉スイカです。皮が黒いのが特徴です。スイカには水分とカリウムという栄養素が多く含まれており、体の水分調節をしてくれます。しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう。
豚丼(麦ごはん、豚丼の具) ・もやしカレー和え ・すいか ・牛乳
今日の給食は、夏の定番「冷やし中華」です。ハム、クラゲ、たまご、きゅうり、もやしが具材です。お椀のつゆに麺と具材を混ぜてさっぱりといただきました。

冷やし中華(中華麺、冷やし中華の具、スープ) ・夏色コロッケ ・ブルーベリータルト ・牛乳
7月7日は七夕です。今日の給食は、七夕をイメージした七夕献立です。星の形をした食べ物をたくさん使っています。

ごはん ・星形ハンバーグ ・そうめん汁 ・五目きんぴら ・七夕ゼリー ・牛乳

ごはん ・さばの味噌煮 ・肉じゃが ・オクラとツナのサラダ ・牛乳
今日は、千葉県の地元の食材をたくさん使った「千産千消献立」です。給食に入っている、米、ハマグリ、じゃがいも、玉ねぎ、なす、きゅうり、牛乳が千葉県産の食材です。このうち、米、ハマグリ、なす、きゅうりが九十九里町産になります。特にハマグリは、九十九里漁業協同組合の方々にご協力をいただき、学校給食に出すことができました。九十九里の海で育った新鮮なハマグリです。
夏野菜カレー(麦ごはん) ・きゅうりの浅漬け ・はまぐりバター醤油 ・牛乳
今日のスープに使われている野菜は「冬瓜(とうがん)」と言います。冬の瓜と漢字で書きますが、実は夏が旬の野菜です。では何で冬瓜と言うのでしょうか?夏に収穫したものでも風通しの良い涼しいところで保管すれば、冬まで取っておけることから、「冬まで日持ちする瓜」と言うことで冬瓜という名前が付けられたと言われています。
冬瓜は、1個が2キログラムほどある大きな野菜です。栄養面ではカリウムが豊富で体のむくみを取ってくれる働きがあります。また、体の熱を外に逃がす働きもあるので、暑い時期におすすめの野菜です。

ごはん ・肉団子 ・冬瓜スープ ・ブロッコリーパスタ ・牛乳
学校給食の味がご家庭でも楽しめます。
九十九里町(法人番号 8000020124036)教育委員会事務局学校給食係
電話: 0475-76-2274
ファックス: 0475-76-4211
電話番号のかけ間違いにご注意ください!