ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

麻しん(はしか)の流行について

[2026年4月17日]

ID:8958

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

麻しん(はしか)の流行について

 世界の麻しんの感染者数は2020年以降、増加傾向にあり、さまざまな地域や国で患者が発生しています。今後も輸入例や国内における感染伝播事例が増加する可能性があります。

千葉県では、2020年から2024年までは年間0人から1人と低水準が続いていましたが、2025年以降患者数が増加しています。 

麻疹(はしか)とは

症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ
2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。

感染経路

空気感染、飛まつ感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。

手洗い、マスクのみで予防はできません。免疫を有していない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。

予防・対策

手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできません。
最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチンの接種です。
ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができ、2回の接種を受けることでより強い免疫にするとともに、1回の接種では抗体が充分に産生されなかった方の多くにも免疫をつけることができます。

麻しんの予防には予防接種が最も有効です。2回の定期接種を必ず受けましょう。

 ※定期接種対象者は、1歳児および小学校入学前の1年間(年長児相当)です。

海外渡航時の注意事項

<渡航前>

  • ウェブサイト等を参考に、渡航先の麻しんの流行状況を確認すること。
  • 母子保健手帳などを確認し、過去の麻しんワクチンの予防接種歴、り患歴(かかったことがあるか)を確認すること。
  • 過去にワクチンを接種した記録がない場合は、渡航前に麻しんワクチンの予防接種を検討すること。
  • ワクチン接種歴やり患歴が不明な場合は、麻しんに対する抗体を持っているかを確認するため、抗体検査を受けることを検討すること。

<渡航後>

  • 渡航後や帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性を考慮して、健康状態に注意すること。
  • 発熱や咳、鼻水、眼の充血、全身の発しん等の症状が見られた場合は、事前に麻しんの流行地域に渡航していたことや、麻しんの可能性があることを連絡のうえ、医療機関を受診すること。
  • 医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、不特定多数への感染を防ぐため、可能な限り公共交通機関を用いないこと。

参考リンク

お問い合わせ

九十九里町(法人番号 8000020124036)健康福祉課健康指導係

電話: 0475-70-3182

ファックス: 0475-76-7541

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


九十九里町(法人番号 8000020124036) 
〒283-0195 千葉県山武郡九十九里町片貝4099 電話: 0475(70)3100 ファックス: 0475(76)7934 

開庁時間:午前8時30分から午後5時15分(土曜・日曜、祝日および年末年始を除く)

Copyright (C) KUJUKURI All Rights Reserved.